はじめて購入したArduino nanoをLチカで動作確認する!

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Arduino今頃始めたのでした。

Arduinoは、もう10年以上前にプロジェクトが始まったのですね…

前々から手を出そうと思ってましたが出遅れた感。

でも、その分ネット上の情報量は多いので楽に進められそうです。

今回買ったのが「Arduino nano v3.0」。
安い上に非常に小さい…何かの可能性を感じた。早速いじってみよう。

用意したもの

  1. Arduino nano
  2. PC(Windows 10)
  3. Arduino IDE
  4. USBケーブル(Aオス-ミニBオス)
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開発環境を整える

開発環境はArduinoホームページのArduino IDE 1.8.5をダウンロードしインストール。

Arduino - Software

メニュー辺りが日本語でなんか嬉しい。

準備が整ったところでデバイスにUSBを挿入。

するとArduino nanoの電源表示のPWRが緑、Lが赤の点滅。
なんだろう満足した。

さて、今度はプログラムを書いてみよう。
C言語は10年前にちょろっと触れたから何とかなるだろう。

と言うか、loopってなんぞ。setupはなんとなくわかるけれど。

基本的なことを分かってないので公式ページのガイドを読み、既に書き込まれているLED点滅のサンプルBlinkを読み込んでみた。

Arduino - ArduinoNano

一応、意味は感じ取れたが”LED_BUILTIN”ってなんぞ。

調べたところボードごとにLEDのデジタルピンを指定してくれるみたい。

Arduino - Blink

Arduino nanoだと回路図でいうATmega328Pの17pin(D13)が指定される。便利ね。

LED_BUILTINを使わなくともD13の”13″を入力しても動作するそう。
(13pinが変化するわけではないのね。)

あとは動作の確認としてdelayを1000msから500msに変えてみたりしてみる。

やったー!動いたー。

なんか物足りない。

ので、最後にシリアル通信を使ってみる。

Arduino nanoのLEDをシリアル通信で操作

ここで利用したサンプルはBlinkとSerialCallResponseASCII(04.Communication)。

他、使えそうな機能はArduino公式のここを見て勉強。

出来上がったのがこれ。Arduino nanoをPCに接続すると操作キーを表示する。

特にシリアル通信の設定はいじってない。

動作は以下の通り。
・0:LED OFF
・1:LED ON
・2:LED Low Light
・3~5:LED 点滅
・6~9:数式を使ったLED 点滅

実際に動かした動画(動画の載り方をチェックしたかっただけです…)

6以降は気になったのでやってみました。

シリアル通信で受け取ったディレイ値の表です。
縦軸はdelay、横軸がxにあたる値(実際はこの数値じゃないけど)

2017-12-20

2017-12-20 (1)

以上でArduino nanoの起動確認としますね。

以降は使えそうな機能を探りつつ使って動作チェックしていく予定です。
波形も取ってみたいですね。

今回のプログラム

Arduino LED test プログラム
以下、Arduino nanoの動作チェ...

書き方汚いのでご指摘くださると助かります。

Arduino nanoを使ってアナログ入力の動作確認
Arduino nanoのADCを確認し...