個人的おすすめSteamゲーム 過激なクラッシュレース!「Wreckfest」

2018年6月7日

今回紹介するのは、迫力あるクラッシュシーンや車体の損傷、破壊をリアルに再現する物理演算シミュレーションを備えたレースゲーム「Wreckfest」です。日本語非対応です

開発元:Bugbear

パブリッシャー:THQ Nordic

価格:3,980円 

配信日:2014/1/15

→ 2018/6/15にアーリーアクセスからv1.0の正式リリースになりました!

(価格はすべて2018/6の時点)

ゲーム概要

ルールは、よくある順位を競うレースゲームですが車体や環境などの破壊シミュレーションが多彩でレース内の車両同士が衝突しクラッシュするリアリティー溢れる光景が体験できるものとなっています。

近年多くのレースゲームでは、車体の大きな損傷や破壊表現は軽度までに抑える傾向にありますが、それを破ったものとなっています。

開発元のBugbearは過去にFlatOutと言う似たゲームを開発しており、Wreckfestはその作品に現代技術を駆使しリアリティを向上させた最新版と言うところでしょうか。

ゲームプレイ

概要でもあったようにWreckfest」でのレースルールは他のレースゲームとなんら変わらない作品です。ラップを周回しつつ順位を上げ1位を目指すのが目的となります。

特にプレイを説明する必要はなさそうなのでプレイ中の映像を紹介します。

他のレースと違う点と言えばやはりクラッシュシーンでしょう。

特に他車に対しての妨害は認められており更に経験値の取得へ繋がります。

相手に致命的ダメージを与えてHPを0にし再起不能にさせることも可能です。

「ぶっつけろ、邪魔をしろ。(燃える廃車らによる)炎のカーブだぶっ飛ばせ」

とあるアニメの主題歌にある歌詞が似合います。

コツを掴めば相手の車体を横転させることも可能です。

走行不能となった車両はHPが残っていればチェックポイントまで戻りそこから再スタートとなります。

アタックしたら逆にされることも少なくないです…

また、例えダメージを与えられたとしても相手の速度や突入角度によっては自分自身にも多少のダメージが入ったり共倒れすることもあります。

外装パーツが剥がれると更にダメージが入りやすくなることも。

コースは、ごく普通のものから衝突する前提で作られているものまであります。

進むべきコースから向かって走ってくる後続車に恐怖することも。

独特のルール

このゲーム特有のゲームルールが「Death Match」と言うぶつかり合って相手を倒して生き残るルール。

円形又は楕円のアリーナが用意されておりお互いが向き合った状態でスタートし突進します。

ダメージを与え行動不能にさせることでスコアが入りますが生き残らなければ最終的にスコア0となる厳しいルール。

やられる前にやれ。よりも逃げたもん勝ちなルールなきもしますが…

ゲームを終えて

レースゲームはForzaシリーズをいくつかやってきましたが、このWreckfestもなかなか集中してプレイできる良い作品かと思います。

車種について取り上げませんでしたが、経験値やシーズンをこなすことで増えるシステムで種類も豊富でやりこむ要素もあります。

ただ、この作品に限って言えることではないですがレースゲームはキーボードではなくコントローラーでのプレイが特に楽しめると感じます。

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