TLC551を使ってみる

このところ面倒で髪を切らずにいたら、ファサッ~っと触るだけでバチバチバチってなるほど伸びてきた。

切りたいけど、いつも行ってるところの店員話長いんだよなぁ・・・(´・ω・`)

で、それはいいとして。
今回はマイコン系から離れて回路作りしてみます(低レベルのな

何をするか


家の部品在庫を整理しているとなんと!TLC551があるではないですか!(全く驚くほどでもない

TLC551とは有名なNE555タイマーICの一種で、特徴としてはDC1Vから動作する点です。
NE555は4.5Vからの動作となりますので、低電圧系からするとうれしい動作電圧です。(シリーズでTLC555は2V、LMC555は1.5Vから動作します。

で、今回何をするかというと・・・在庫処分!イェーイ(‘ω’)ノ

じゃなくて、前に使ったソーラーモーターの使い道が見つからないのでこの子と、他に前に買ったソーラーパネルが動作したのでこの組み合わせでモーターの回転速度制御できる回路を作ります。

用意するもの


  1. TLC551CP
  2. コンデンサ 22uF
  3. コンデンサ 0.1uF 6個
  4. コンデンサ 10pF (C6)
  5. 抵抗器 100kΩ (R2)
  6. 可変抵抗器 1MΩ (R3)
  7. 抵抗器 10MΩ (R4)
  8. 抵抗器 5.1kΩ (R5)
  9. ダイオード(逆起電力対策用
  10. トランジスタ
  11. スイッチ(OFF付)
  12. 太陽電池 3V以上(電池のように複数枚直列でOK
  13. 単四2本電池ケース
  14. ソーラーモーター(マブチだとソーラーで動かないかも知れない
  15. 基板2.54mmピッチ

回路図を考える


回路図は以下です。

オウム走行台

もう、データシートの参考回路で正解です。後は周辺の抵抗とコンデンサを調整するだけです。参考:マルツ タイマーIC 555 の使い方

動作確認


タイマーICが正常なら当然動きます。

と言うか、思った以上に電池より夕暮れでも太陽光のパワーが強く回りまくりでした。もう少し調整できるようにしたいところです。

DSC_1155

追記 2018/2/1

動作中の状態(単四電池)
電圧:2.85V
モーター初動時の最大消費電流:77mA
モーター消費電流54mA

  • 波形
  1. 電源
    2018-02-01 (3)
  2. Vbe(速度最大)
    2018-02-01 (4)
  3. Vce(速度最大)
    2018-02-01 (6)
  4. Vbe(速度最小)
    2018-02-01.png
  5. Vce(速度最小)
    2018-02-01 (1)

ほえ~。モーターのノイズすごい出てるな・・・。とりあえず、IC側や電源には影響ないみたいだけど。

 

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